2025年3月24日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』では、食の宝庫・金沢が特集され、“幻の魚”として知られる幻魚(げんげ)も登場しました!この記事では、金沢で幻魚を味わえる人気店「酒と人情料理 いたる」について、メニューや予約方法の他、料理や店の雰囲気、アクセスなどについて徹底リサーチしました。
幻魚(げんげ)とは?金沢で食べられる“幻の魚”
幻魚(げんげ)は、北陸の日本海に生息する深海魚です。正式名はノロゲンゲで、ゼラチン質のとろけるような食感と、上品な旨味が特徴です。冬が旬のこの魚は水揚げ量が少なく、地元でもなかなかお目にかかれないことから「幻の魚」と呼ばれています。
幻魚について、こちらの記事でもまとめています。
▶️幻魚とは?名前の由来や生態、旬の時期、購入できる場所やレシピなど紹介。
「酒と人情料理 いたる」ってどんなお店?
「酒と人情料理いたる」は地元の方にも観光客にも愛されている人気店で、食べログ100名店に選出されるほどです。普段からかなり混んでいます。
口コミを見てみると、ほぼすべての方が、「料理がすべて美味しい」と書かれているほどで、他にも「金沢で一番気に入ったお店」「金沢No.1と言われるのも頷ける」などの高評価ばかりのお店です。
- 店舗名:酒と人情料理 いたる 片町本店
- 所在地:石川県金沢市柿木畠3-8
- ジャンル:和食・海鮮料理・居酒屋
- 雰囲気:木の温もりがある落ち着いた空間。活気ある接客も評判です。
「いたる」は金沢市内に複数店舗を構える人気の和食店で、地元金沢の新鮮な魚介や地酒を使った料理を提供しており、観光客からも「地元の味が堪能できる店」として高評価を受けています。
※提供時期や入荷状況によってはメニューにない日もあるため、事前に電話確認がおすすめです。
店舗情報とアクセス・予約方法
- 住所:石川県金沢市柿木畠3-8
- 電話:076-221-4194
- 営業時間:17:30〜23:30(L.O. 22:30)
- 定休日:日曜(月曜が祝日の場合は日曜営業・月曜休み)
- アクセス:金沢駅からバスで約10分、「香林坊」バス停から徒歩5分
- 駐車場:なし(近隣にコインパーキング多数)
- 予約:電話で予約可能です。人気店のため、予約することをお勧めします。
「いたる」は、長町武家屋敷跡からも徒歩5〜6分程度と近いため、観光の途中で立ち寄るのにもぴったりの立地です。周辺には石畳の小路や土塀、伝統建築が立ち並び、金沢らしさを満喫できます。
公式サイト:酒と人情料理 いたる
酒と人情料理いたるのメニュー
今夜は「いたる本店」へ。
— 金沢グルメあすかりん🍣年間600軒食べ歩き北陸 (@aska0623) March 4, 2025
寒い夜に、げんげの柳川鍋も最高でした!
あったまるぅ〜https://t.co/fAVNGrxXX8 pic.twitter.com/vohW3PArdG
げんげの昆布〆:880円
げんげの天ぷら:880円
げんげの一夜干し
食事
- 名物ニャンコ飯:770円
- キノコぞうすい:660円
- もずくぞうすい:660円
- 梅出し茶漬け:660円
- じゃこ茶漬け:660円
- 温玉じゃこ飯:660円
- じゃこ梅おにぎり:550円
- ごま焼きおにぎり:660円
- ご飯セット:550円
- 金沢冷麺:770円
- ジャーだら麺:880円
- 本日のアラ汁:440円
名物出し巻き玉子
- 一番出し巻き玉子:770円
- 明太出し巻き玉子:880円
- チーズ出し巻き玉子:880円
- 明太チーズ出し巻き玉子:990円
- あなご出し巻き玉子:990円
煮物
- かもの治部煮:990円
- カレイ煮付け:1320円
- のど黒煮付け:3520円
- 金時草おひたし:550円
- 本日のあら煮:1220円
揚げ物
- オリジナル揚げ盛:1650円
- 北陸団子:660円
- 鰯の梅春巻き:660円
- 鶏梅しそ揚げ:880円
- 甘海老のバリのっけ:880円
- たこ天ぷら:990円
- カレイの唐揚げ:1320円
- 揚げ出し豆腐トロロ掛け:550円
- ジャガほく:660円
- 鶏皮カリカリ揚げ:550円
蒸し物
- 山かけ蒸し:770円
- のど黒酒蒸し:3520円
- あなごの豆腐蒸し:770円
サラダ
- 大人のポテトサラダ:550円
- 大根山芋サラダ:770円
- 土井上豆腐サラダ:770円
- 丸ごとトマトの能登塩:440円
- 胡瓜の一本漬け:440円
- 漬物盛り合わせ:550円
- 三九郎商店野沢菜:440円
酢の物
- 能登もずく:550円
- アジのヌタ:1650円
- しらすおろし:440円
- 金時草酢の物:550円
- 山芋たんざく:440円
酒肴
- 鯖のへしこ:770円
- フグ卵巣糠漬け:770円
- イカの黒造り:550円
- かにみそ:550円
- ほたるいか沖漬け:550円
- 珍味3点盛り:1100円
焼き物
- かれい:1320円
- 真アジ:1650円
- のど黒:3520円
- 真イカのワタ焼き:1320円
- 丸干し墨イカ:660円
- 鶏の能登塩焼き:990円
- 豚足のバリバリ焼き:660円
- かまの西京味噌焼き:1650円
- 土井上豆腐店の
厚揚げ焼き:550円
味噌焼き:660円
オーブン
- かにみそグラタン:990円
- 季節のグラタン:990円
お刺身
- 日本海お刺身の桶盛り
小おけ:2970円
中おけ:4950円
大おけ:6930円 - がんどぶり:1430円
- かじきまぐろ:1100円
- アジのお造り:1650円
- アジの梅たたき:1650円
- アジのなめろう:1650円
- サバの浅〆:1320円
- 生たこ:1320円
- 甘えび:1320円
- かじき山かけ:1100円
人情コース
- 花コース(8品):4400円
- 月コース(9品):5500円
- 梅コース(月替わり):6600円
- のど黒焼き付きコース:7700円
- 飲み放題付きコース(各コース+2200円)
デザート
- 棒茶加賀アイス最中:330円
- 加賀棒茶ブリュレ:330円
- 季節のシャーベット:330円
- 天狗舞梅酒の梅つつみ大福:330円
- デザート三点盛り(最中・ブリュレ・梅つつみ):880円
箸休め
- 名物能登芋けんぴ:440円
お土産
- のど黒めし煎餅12枚:1300円
- 能登塩芋けんぴ:1000円
冬のかに料理
- 紅ずわいかにの面盛り:2640円
- 紅ズワイかにの甲羅みそ焼き:2740円
- 紅ズワイかに丸ごとカニ飯:2750円
- 本ずわい蟹の茹でかに:16500円
- 本ずわい蟹の味わいずくし:17600円
<冬色メニュー>
鰤
- さしみ:1320円
- 鰤トロ刺身:1650円
- 鰤かま焼き:2970円
- ぶり大根:880円
- 鰤シャブ:2750円
- 鰤かぶら寿司:880円
- 鰤もつ煮:770円
鱈
- 白子天ぷら:1650円
- 昆布焼き:1650円
- 白子鱈鍋:2200円
- 鱈こぶ〆:1100円
- 鱈あら汁:440円
能登ナマコ
- ポン酢
能登いしる寄せ鍋:1650円
加賀でん鍋:1650円
金沢メギス
- 天ぷら:880円
- 塩焼き:880円
- 昆布湯煮:880円
- 春巻き:770円
加賀レンコン
- はす蒸し:880円
- 天ぷら:880円
- 車ふ餡かけ:990円
五郎島金時芋
- 名物丸揚げ天ぷら:770円
- 能登塩芋ケンピ:440円
- 芋グラタン:880円
けんこう鶏
- 梅しそ揚げ:880円
- 能登塩焼き:880円
- ピリ辛鶏南蛮:880円
鶏皮カリカリ揚げ:550円
豚足のパリパリ焼き:660円
大人のポテトサラダ:550円
土井上豆腐店
- 厚揚げ焼き:660円
- 揚げ出し豆腐のとろろかけ:550円
しめ鯖サンド:1100円
能登岩モズク:550円
小ガス海老唐揚げ:880円
冬色野菜のかき揚げ:880円
海老トリュフチョコ加賀棒茶セット:550円
酒は富山県のものや石川県のものが多数と天狗舞のお酒などがあります。

幻魚については、番組で紹介されたものと、Xに投稿があったものを載せたのですが、通常のメニュー表にはないようなので、もしかしたら、常時食べられるものではないのかもしれませんね。
まとめ:幻魚を食べるなら冬の金沢へ!
「帰れマンデー」でも取り上げられました「幻魚(げんげ)」は、旬の時期である冬の金沢でも希少な逸品です。「酒と人情料理 いたる」では、そんな幻魚を地酒と一緒に堪能できる特別な時間が待っています。冬の金沢旅行の際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
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