帰れマンデーで紹介!知床牛のグリル提供の「北こぶし知床」と鮭児のルイベ提供の「OYAJI」のアクセスなどリサーチ

2025年3月31日放送の「帰れマンデー」では、北海道・知床の絶品グルメ「知床牛」と「鮭児」が食べられるお店が紹介されました。この記事では、番組で紹介されたビュッフェが人気のホテル「北こぶし知床 ホテル&リゾート」と、漁師が営む完全予約制の居酒屋「OYAJI」を中心に、知床のグルメ体験をまとめてご紹介します!
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ビュッフェで知床牛を堪能|北こぶし知床 ホテル&リゾート

ホテルの基本情報・立地・雰囲気

北海道・斜里町ウトロにある「北こぶし知床 ホテル&リゾート」は、知床観光の拠点として人気の温泉リゾートです。
こちらでは、オホーツク海を望む絶好のロケーションと、落ち着いた和モダンな館内デザインで、カップルからファミリーまで幅広く支持されています。
特にホテル最上階の展望風呂では、冬は「一面に広がる流氷を見ながらの入浴」というここでしか味わうことのできない絶景も兼ね備えており、知床の自然とともに過ごす贅沢なひとときを楽しむことができます。

基本情報

住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ東172
電話番号:0152-24-2021
アクセス:女満別空港より車で約2時間/中標津空港より約1時間30分/JR網走駅よりレンタカーで約2時間/ウトロバスターミナルより徒歩約5分

知床の“いのち”を味わうレストラン「the LIFE TABLE」

北こぶし知床の夕食ビュッフェは、単なる「食べ放題」ではありません。それは、提供される料理すべて、“知床の生命力”をコンセプトにした料理であることです。

また、このレストランでは、調理を担当するシェフが参加している「SHIRETOKO NATURE CHEF’S CLUB」というクラブが活動しています。このクラブでは、食材をただ調理するのではなく、自ら生産者に会いに行き、獲り、育て、知床という土地に真摯に向き合っており、食材を知り尽くした方が調理をしているという点も魅力ではないでしょうか。

そして、「the LIFE TABLE」では、フリーオーダースタイルのビュッフェを採用しているため、料理をただ取るのではなく、カウンターでシェフに直接オーダーを伝え、調理風景を目の前で楽しむことのできるライブ感も魅力ですし、そこで素材や料理を知り尽くしたシェフとのちょっとした会話も、このレストランならではの“味わい”と言えますね。

  • 【場所】西館2F
  • 【朝食】7:00~9:30
  • 【夕食】18:00~21:00(※時期により変動あり)

アレルギーについては個別対応ではなく、料理リストをもとにお客様自身でご判断いただく形式となっています。ベジタリアン・ビーガン・ハラール・グルテンフリーの対応も要事前確認。

the LIFE TABLEの料理は、ただ空腹を満たすだけのものではなく、“知床であること”にこだわり、ここでしか味わえない自然や人、技が織りなす「生きた料理」を目指しており、それはシェフ自身が日々問い続けている、「この料理は生きているか?」という哲学のもとに成り立っているので、知床を味わえる最高の環境の一つではないでしょうか。

客室・温泉・ラウンジなどの施設情報

ホテルにはオホーツク海を一望できる露天風呂付きの客室や、和モダンのツインルームなど多彩な部屋タイプが用意されています。
また、最上階には展望大浴場「大海原」と露天風呂「汐音」があり、冬は流氷を眺めながらの入浴という。まさに知床ならではの絶景ですね。
さらに、サウナ「KAKUUNA・UNEUNA」や外気浴テラス「TOKONOU TERRACE」なども備えられていますので、旅の疲れを癒しながら知床を満喫できる工夫がなされていますね。

そのほか、ホテル館内には以下のような施設も充実

  • オホーツクラウンジ(本館1F/24時間利用可能)
    書籍やアート、オホーツク海を眺められる癒しの空間です。
  • ライブラリー「本の森」(西館1F/24時間利用可能)
    知床を感じる書籍を集めた読書スペースです。
  • 流氷テラス(本館1F/足湯付き・7:00〜11:00/15:00〜22:00)
    館内に居ながらにして流氷を眺めることができます。
  • チョコレートショップ「ピーターバイヤー知床」(別館1F/10:00~17:30)
    デンマーク発の高品質チョコレート
  • リラクゼーション&エステ「しれとこ りらく」(西館8F)
    マッサージ・オイルトリートメント(要予約)
  • トレーニングジム(西館1F/5:00〜24:00)
  • ショップ「風音」(本館1F/8:00~10:30、18:00~21:00)
    知床の名産品やグッズを販売
  • ペットラウンジ・タバコラウンジ・コインランドリー・知床来運神社・ミニ流氷館なども併設
  • 宿泊者専用ラウンジでは、アルコールやドリンクの無料サービスもあります。

館内では知床を感じられる空間が多数存在するばかりか、館内で様々なニーズにこたられる設備が充実しているのが魅力ですね♪

北こぶし知床の予約

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🔗 知床牛の詳しい情報はこちら
👉 幻の絶品和牛・知床牛とは?特徴やお取り寄せ情報も紹介!

鮭児を楽しめる漁師の店 海鮮居酒屋 OYAJI(おやじ)

漁師が営む“本物の海の味”を楽しめる、完全予約制の海鮮居酒屋

北海道・斜里町ウトロにある「OYAJI(おやじ)」は、47年のキャリアを持つ現役漁師の店主が営む完全予約制の海鮮居酒屋です。
店主が自らの船で水揚げした魚介類を使い、その日の漁次第で提供される“漁師料理”を味わうことのできる、まさに知床の海と直結した一軒といえます。

観光客にも人気の道の駅「うとろ・シリエトク」から車で約2分とアクセスも良好で、地元客と観光客の両方に親しまれています。

番組でも紹介された幻の高級魚「鮭児」のルイベが食べられるかも

「帰れマンデー」でも紹介されたのが、1本10万円もするという超希少な高級魚・鮭児(けいじ)のルイベです。
鮭児とは、脂がたっぷり乗った若い天然鮭の中でも、ごくわずかしか水揚げされない“奇跡の鮭”です。そのルイベ(冷凍した状態でスライスした刺身)は、とろけるような食感と濃厚な旨味で、多くのグルメファンの憧れとなっています。
ここ、OYAJIでは、運がよければこの鮭児のルイベが食べられるほか、ホッケの唐揚げやタラちり鍋、漁師仕込みの海鮮丼など、その日水揚げされたばかりの地魚を使った絶品料理を味わうことができます。

加工品の販売も!こだわりの干物はお土産にも最適!

店内では、自家製の干物や水産加工品の販売も行っており、特に「浜風でじっくり天日干しにしたホッケの開き」は絶品と評判です。
店主の目利きで選ばれた素材と丁寧な加工が施された商品は、お土産にもぴったりです。

店舗情報

  • 店名:OYAJI(おやじ)
  • 住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ西110
  • 電話番号:090-8908-1920(完全予約制)
  • 営業時間:完全予約制の為、要確認(当日14:00までに連絡)
  • 定休日:不定休
  • 座席数:12席
  • 駐車場:あり(8台)
  • アクセス:道の駅「うとろ・シリエトク」より車で約2分/JR知床斜里駅から車で約38分
  • 公式サイト:https://kyouwagyogyoubu-oyaji.com/

ウトロに訪れたら、ぜひ味わいたい「本物の知床の海の味」がいただけます。
鮭児に出会えるかは、その日次第……だからこそ価値がありますね。
漁師料理の魅力をぜひ体験してみてください。

鮭児についての詳細はこちらの記事で読めます。
【知床】1万本に1本!?奇跡の鮭「鮭児」とは?価格や時期、食べられる場所や通販のまとめ

“知床でしかできない”グルメ旅の魅力

今回の帰れマンデーを通じて、知床には、他では決して味わえない“本物”の食体験が詰まっていると感じました。
一つは、大橋牧場だけで生産される希少な黒毛和牛「知床牛」。
もう一つは、ごくわずかな確率でしか水揚げされない奇跡の鮭「鮭児(けいじ)」。

この2つの食材を、現地で味わえる宿とお店が同時に紹介された今回のテレビ放送は、まさに知床の魅力が凝縮された内容でしたね。

ホテル「北こぶし知床」では、豪華ビュッフェで知床牛だけでなく、様々な肉料理や海鮮を気軽に楽しむことができ、
海鮮居酒屋「OYAJI」では、漁師がその日の海で獲ったばかりの魚を、特別な料理に仕立ててくれます。

どちらも、ただ食べるだけではなく、“この土地の自然や人、そして文化を味わう”体験そのものといえますね。

まとめ テレビで話題の知床グルメを現地で味わおう

以上、帰れマンデーで紹介!知床牛のグリル提供の「北こぶし知床」と鮭児のルイベ提供の「OYAJI」のアクセスなどリサーチをお届けいたしました。

2025年3月放送の『帰れマンデー』で紹介された、北海道・知床の流氷ウォークに幻の食材である知床牛と鮭児を探す旅は、とても貴重な体験の連続でしたね。
食べ物に関して言えば、知床牛の旨みをビュッフェで堪能できる「北こぶし知床 ホテル&リゾート」、鮭児のルイベに出会えるかもしれない漁師の店「OYAJI(おやじ)」と、どちらも、知床という地の豊かさと人の情熱が詰まった、唯一無二の場所でした。

現地でしか味わえない食体験には、画面越しでは伝わらない感動があります。旅行の計画を立てるなら、ぜひこの2つのスポットをセットで訪れてみてみたいですね。

流氷の季節、初夏の新緑、秋の紅葉、どの時期に行っても、きっと“知床でしかできない旅”が待っているので、一度は訪れてみたい場所ですね。

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