【英国の超次元能力者】ジャッキー・デニソンとは?残留思念で事件を解く驚きの実績と経歴をリサーチ!

英国の超次元能力者ジャッキー・デニソンさんが、フジテレビ『歴史ミステリー』で坂本龍馬暗殺の真相に迫ると話題です。残留思念を読み解くという驚きの能力で、数々の事件や歴史の謎を解き明かしてきた彼女の経歴や実績、そして日本の「付喪神」との共通点についても紹介します。
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ジャッキー・デニソンとは?英国の超次元能力者の素顔

ジャッキー・デニソンさんは、イギリスを拠点に活動しており、“超次元能力者”として注目を集める人物です。
彼女は「残留思念」を読み解くことで、事件や歴史にまつわる真実に迫ることができる特殊な能力を持っているとされています。もともと心理カウンセラーやメディアム(霊媒師)としての経験もあり、人の感情や空間に残る情報を感じ取るような感受性に優れていたそうです。

現在はリーディングや癒しのセッション、教育活動も行っています。
他にもテレビ番組やドキュメンタリーにも出演し、視聴者の前でその驚くべき力を発揮する姿が反響を呼んでいます。

ジャッキー・デ二デニソンさんが霊能力に目覚めたきっかけ

ジャッキーさんが霊的な存在に初めて気づいたのは、8歳のときだそうです。
目の前にいる白いテリア犬に触れていたところ、友人にはそれが見えておらず、実際にはその犬は彼女にしか見えていなかったという出来事がありました。

さらに1年後、叔母を訪ねた際に、見知らぬ男性から「ジョージがよろしくと言っていた」と叔母への伝言を頼まれたそうです。しかし驚くことに、そのジョージは2年前にすでに他界していた人物で、ジャッキーさんはこの体験を通じて、自分の霊的な感受性に気づいていったといいます。

メディア出演と活動歴

ジャッキーさんは25年以上にわたり、霊的なリーディングやヒーリングに従事しています。自身が運営するスピリチュアル施設「Feathers Academy」を拠点に、個人セッションや教育活動を展開中です。

また、カナダの人気テレビ番組『Rescue Mediums』では、住居に現れる霊を調査・浄化する様子が放送され、3シーズンをクリスティーン・ハムレットさん、続く4シーズンをアリソン・ウィン=ライダーさんと共演しました。

日本でも注目される存在に

近年は日本のテレビ番組にも出演し、『アンビリバボー』や『超次元能力者VS仕事人』などで、その特殊能力を披露して話題になっています。

残留思念とは何か?能力の仕組みと特徴

さて、ジャッキー・デニソンさんが読み解く「残留思念」とはなんでしょうか?
「残留思念」とは、人間の強い感情や思いが、場所や物に“記憶”のように残るという考え方です。それは、悲しみや怒り、喜び、後悔など、そういった感情が空間や物体に染みつき、時を経てもなお、そこに“存在している”というものです。

ジャッキー・デニソンさんは、こうした残留思念を「読み解く」ことで、かつてその場にいた人の感情や行動を感じ取り、事件の手がかりや真相を見つけ出すことができるといいます。
これは「サイコメトリー(Psychometry)」と呼ばれる能力に近く、特定の物に触れることで、その物にまつわる記憶や出来事を“見る”能力とされています。

さらにデニソンさんの場合、対象物に直接触れるだけでなく、映像や写真からも思念を感じ取れるということで、まるで時間を超えて“その瞬間”に意識を飛ばすようなことができるのも特徴です。

残留思念を読み取るということについて、ピンとこない方は、TRICK2第6話と第7話に佐野史郎さん演じる深見博昭がサイ・トレイラーとして登場します。
遺留品から残留思念を読み取り失踪者を探すという話ですので、見てみると分かりやすいですよ。

ジャッキー・デニソンさんが実際に解決してきた事件・実績まとめ

ジャッキー・デニソンさんは、テレビ番組や個人のセッションを通じて、数々の印象的な実績を残しています。以下に代表的な例を紹介します。

迷子猫の捜索に成功(2022年『超次元能力者VS仕事人』)

テレビ番組『超次元能力者VS仕事人』の中で、迷子猫の飼い主のパジャマを手にしたジャッキーさんは、そこに残された猫の感情と場所の情報を読み取り、猫が隠れている場所を特定しました。
実際に猫はその場所で発見され、無事に保護されるに至りました。
これは、物に触れることで情報を読み取るサイコメトリーの典型的な実例といえます。

土方歳三の遺髪の存在を指摘(2024年『アンビリバボー番外編』)

新選組・土方歳三の愛刀に触れたジャッキーさんは、「彼の髪がまだ残っている」と発言しました。
調査の結果、それまで未公開だった遺髪が現存していたことが判明し、番組内で初公開されました。

坂本龍馬の暗殺事件に挑む(2025年『歴史ミステリー』)

2025年3月27日放送のフジテレビ『歴史ミステリー』では、坂本龍馬が暗殺された際に使われたとされる刀に触れ、事件の真相に迫る様子が紹介されます。
残留思念を手がかりに、誰が龍馬を襲ったのかという“歴史最大の謎”の真相に迫る展開に、大きな期待が寄せられています。

海外での活動は「癒し」や「教育」が中心

日本ではテレビ番組の演出もあり、歴史的事件や未解決の謎に迫る“超次元能力者”としての側面が強く打ち出されていますので、普段の生活の中でも警察などと連携して事件を解決しているのかな?とさえ考えてしまいますね。
しかし、実際にはカナダの人気番組『Rescue Mediums』に出演し、住居に現れる霊的存在と対話し、癒しや浄化を行う活動を通じて、多くの家庭の問題解決に貢献してはいますが、海外で警察と協力して実際の事件を捜査・解決したという公式な記録はなく、活動の中心はあくまでスピリチュアルなケアや教育、霊的なリーディングのようです。

“物に思いが宿る”という考え方と付喪神の類似点

ジャッキー・デニソンさんの「残留思念を読み取る力」は、日本の伝統的な思想にもどこか通じるものがあるように感じます。それは「付喪神(つくもがみ)」という考え方です。

付喪神とは、長い年月を経た道具や物に魂が宿り、やがて精霊や神のような存在になるという日本古来の信仰です。それには「物にも心がある」「使い捨てではなく、大切にすべきだ」という文化的価値観がそこに込められていると考えられます。

この考え方は、まさに「物に思いが宿る」という残留思念の概念と重なると思いませんか??
残留思念は、持ち主の思考であり、付喪神はものに魂が宿るので、異なったものではありますが、物に宿った感情や記憶を読み取るジャッキーさんの能力は、現代版の“付喪神と対話する力”とも言えるかもしれませんね。

また、こうした思想は、日本人の“物を大切にする心”にも深く根付いており、超自然的な力に対する受容性や共感を育む背景ともなっていると思います。

付喪神といえば、「もののがたり」がまさに付喪神を題材にしたアニメです。
付喪神についても理解できますし、とっても面白いので、興味のある方は見てみてください♪

原作漫画はこちら

今後の活躍にも注目!歴史の謎はどう解き明かされるのか?

ジャッキー・デニソンさんが出演する『歴史ミステリー~本能寺の変&龍馬暗殺 謎解きSP~』は、2025年3月27日に放送予定となっています。
彼女は坂本龍馬暗殺に使われたとされる刀の残留思念に触れ、そこから浮かび上がる人物像や感情を読み取ることで、歴史の真相に迫ります。

過去の実績からも分かるように、彼女のリーディングは的確かつ説得力があり、時には新たな事実を明らかにすることさえあります。今回の坂本龍馬事件でも、これまで語られてこなかった“黒幕”や“真意”が明らかになる可能性があります。

科学的には証明されにくい分野ではあるものの、彼女の能力が新たな視点を与えてくれることは間違いないでしょう。歴史や心霊、スピリチュアルに関心のある方は、ぜひ番組をチェックしてみてください。

まとめ

ジャッキー・デニソンさんは、残留思念を読み取るという超次元的な能力を用いて、事件や歴史の謎に挑んできた英国の能力者です。
彼女の能力が様々な謎を解き明かしていく姿には期待を寄せてしまいますね。まずは3月27日の番組で坂本龍馬暗殺の真犯人について、どのような真相が語られるのか楽しみですね♪

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ジャッキー・デニソンさんが用いる「残留思念」について、実際に残留思念を用いている方々についても紹介している記事です。
残留思念とは?意味や本当にあるのかを解説|超感覚者たちとサイコメトリーの実例も紹介

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